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Yoshiharu Seo

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登録日: 2024年7月30日

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Yoshiharu
Seo

記事 (43)

2026年6月14日3
大地再生の旅 in伊賀
2026年6月13日・14日の2日間、三重県伊賀市の愛農高校を会場に、「大地再生の旅 in 伊賀」ワークショップ参加しました。 初日はオープンデイとして、メンバー以外の方々にもご参加いただきました。私はノーディグ菜園における堆肥の役割と、堆肥の質についてお話しする機会をいただきました。ノーディグ菜園では、雑草抑制のためにダンボールを敷き、その上に堆肥を載せて定植や播種を行います。このときの堆肥は「肥料」ではなく「土の代わり」として使われることが大きな特徴です。 堆肥と聞くと牛ふん堆肥や鶏ふん堆肥を思い浮かべる方も多いと思いますが、この用途ではできるだけ完熟に近い堆肥が望まれます。理想的には、刈草や落ち葉などを長い時間をかけて分解させた、土に近い状態の堆肥です。 栄養価の高い堆肥を使うと、植物はその場の肥料で十分満足してしまい、根を下へ伸ばしてダンボールを突き抜け、土壌へ根を張ろうとしなくなる場合があります。また、EC(電気伝導度)が高い堆肥では発芽障害や根傷みの原因になることもあります。一口に堆肥と言っても、CN比の低い肥料効果を残した堆肥もあれば、土に近づけることを目的とした窒...

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2026年6月9日3
ワークショップ in メノビレッジ長沼
6月8-9日の2日間、「大地再生の旅」第3期の第6回ワークショップを、北海道長沼町のメノビレッジで開催しました。今回も全国からメンバーが集まり、それぞれの実践や課題を持ち寄りながら学び合う2日間となりました。 初日はあいにくの雨模様でしたが、「晴耕雨読」という言葉のとおり、圃場に出られない時間を活かして、レイモンドさんのお話を中心にじっくりと学ぶ時間となりました。参加者同士の交流も深まり、それぞれの地域や作物の状況、取り組みについて語り合う貴重な機会となりました。 2日目は天候も回復し、ライ麦畑やカバークロップ圃場、小麦畑を見学しました。実際の圃場を歩きながら、土の状態や植物の生育を観察し、カバークロップが果たす役割について理解を深めました。 2年前にギシギシが優勢だった畑は、昨年は羊たちがなんとギシギシを食べるようになったという雑草の変化を知り、そして今年はライムギが旺盛に生長しているその下で、ギシギシはハムシにより食べられて、網目状態から枯れて死んでいました。 ※以前の記事へ この3年間でレイモンドさんがニコール・マスターズさんの5Mを適用した管理により土は大きく変化していま...

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2026年6月6日1
ローカリゼーション2026
2026年6月6日に開催されたローカリゼーションデイ2026では、分科会②「みんなの大地再生農業 ~菜園から農地まで。健康を取り戻そう。~」を担当しました。 レイモンドさんと明子さんによる約40分の動画では、森の土壌から始まり、ライムギ畑、羊の放牧、施設栽培、そしてノーディグ菜園へと続く流れの中で、大地再生農業の考え方と実践を紹介しました。その後は参加者の皆さんから寄せられた質問にお答えしながら、土や植物、人の健康とのつながりについて理解を深める時間となりました。 当日ご覧いただけなかった方も、この動画はアーカイブで視聴することができます。 なお、この動画を撮影してくれたのは、メノビレッジ長沼に滞在中だったプロカメラマンのアディです。なんと撮影機材はiPhone。自然な雰囲気と現場の空気感を見事に映像に収めてくれました。 Thank you, Adir, for your wonderful work and support!

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​マオイカバーシード

北海道夕張郡長沼町東6線北13 メノビレッジ長沼

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