MRJ2026 キックオフ
- Yoshiharu Seo

- 1月21日
- 読了時間: 2分
2026年、「大地再生の旅」第3期がスタートしました。今期は十勝エリアからの参加者が多く、キックオフは帯広市のとかちプラザにて開催となりました。
1日目は、レイモンドさんによる講義からスタート。「大地再生の旅を始めるにあたってのマインドセット」をテーマに、リジェネラティブ農業に向き合う姿勢や考え方について共有されました。

その後は、参加者一人ひとりが自己紹介を行いながらチェックイン。それぞれの背景や想いを共有することで、3期メンバー同士の関係性づくりが始まりました。

初めて参加する3期のみなさんと、後列の1期、2期メンバーのリアルな顔合わせでした。

初めて参加する3期のみなさんと、後列の1期、2期メンバーのリアルな顔合わせでした。
2日目もレイモンドさんによる講義が行われ、ニコール・マスターズ氏が提唱する「5M」のうち、特にMicrobes(微生物)とMinerals(ミネラル)に焦点を当て、土の健康との関係について学びを深めました。

その後、1期から実践を積み重ねてきたメンバーによる発表が行われ、ケーススタディを交えたリアルな実践事例が3期メンバーに共有されました。
ここで伝えられたテーマは、
リジェネラティブ農業は、それぞれスタート地点が違うこと
できることから始めることの大切さ
失敗も含めて経験であり、リスクを最小限にしながら挑戦すること
その過程をメンバー同士で共有し、学び合いながら進んでいくこと
実践者のリアルな声に触れることで、これから1年を歩む3期メンバーにとって、大きな指針となる時間となりました。新たな仲間とともに、それぞれのフィールドから「大地再生」に向き合う旅が、ここから始まります。


