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実践報告会2025

大地再生の旅 実践報告会2025年11月、置戸町にて2日間にわたり開催しました。

この1年間、リジェネラティブ農業の実践に向き合ってきた13組のメンバーが登壇し、カバークロップ、不耕起、浅耕、土を掘って観察することなど、それぞれが土の健康回復に向けて取り組んできた実践と学びを発表しました。


当日は、メンバーからの招待により会員以外の農家の方々も参加され、熱心に発表に耳を傾けていました。


今回の報告会は、北海道大学 地域連携経済学研究室の小林 国之 准教授をゲストに迎え、海外におけるリジェネラティブ農業の動向についての報告からスタートしました。続いて、メンバーであり研究者でもある株式会社フロー 酒井恭輔さんによる土壌炭素に関する発表が行われ、実践と科学の両面からの視点が共有されました。


1日目は、取り組み3年目となる置戸町のメンバー2名の発表を中心に、これまでの実践の積み重ねと変化について深く掘り下げる内容となり、あわせて3名によるコメント・考察が加わりました。


1日目の様子
1日目の様子

2日目は、「大地再生の旅」1期・2期メンバーによる9組の発表が行われ、それぞれの地域や作物に応じた多様な実践が共有されました。


2日目は午前10時から夕方まで
2日目は午前10時から夕方まで

2日目の続き
2日目の続き

1日目の会場の様子
1日目の会場の様子

1日目の懇親会のはじまり
1日目の懇親会のはじまり

現場での試行錯誤、成果と課題、そして次への展望。実践者(リジェネレーター)同士が学び合い、つながりを深め、学びあう、非常に密度の高い2日間となりました。











 
 

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